チームとして機能させるための関係性

  1. 【職場の人間関係の問題】マインドが下がった社員の辞める前兆:承認欲求編

    今の時代、どの中小企業も人材不足感を感じながら日々戦っています。生産性の向上・EXやロイヤリティの向上・採用活動注力…さまざまな策を打ちながらもやはり「人が足りない」感覚が漂っている。現実的に「人がいない」のではなく、不足している「感覚」というのがポイントです。

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  2. やる気がない部下を上げたいのなら「動機」を見直そう

    人はどういうときにパフォーマンスが上下するのだろう?と常日頃から考えています。1on1ミーティングでは「パフォーマンスが下がっている気がするけどどうしたらいいかわからない」「前向きに働くにはどうすればいいか」などのテーマで対話を進めます。

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  3. 話す人と聞いている人

    ヒアリング力を高めるゲーム

    『ヒアリング』お客様の潜在ニーズや顕在ニーズを引き出す為にとても大事なことです。また、社内のコミュニケーションや関係性にも深く関わってくるはずですね。このヒヤリング力を高める為に、朝礼でちょっとしたゲームを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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  4. 【人を動かすマネジメント】『知る』は興味の始まり、興味は意欲の始まり、意欲は行動の始まり

    皆さんは野球はお好きですか?中でも高校野球は、選手の本気、監督の本気、応援の本気、それが伝わって来る試合にたくさんの感動があり、お好きな方も多いかもしれません。恥ずかしながら私はこれまでウン十年間、野球には全く興味がありませんでした。ルールはともかく、ポジションがわからない。

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  5. 撮影用カチンコ

    プロの販売員は、職場に足を踏み入れたら「役作り」をする

    チーム創りとはいわば「漫画の実写化」みたいなものだと思います。漫画はいわゆる理想や空想でから、それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になりますね。もしも俳優がみんな役作りをせずに素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗作になります。

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  6. 【人材育成】新入社員が来る前に考えるべき「育成者側の心構え」

    年度末の慌ただしさのなか、4月入社の新入社員さんの受け入れ準備は進んでいますか?この時期は自分自身も、新入社員としてのフレッシュな気持ちを持って仕事に臨んだ頃のことを思い出します。見聞きするもの全てが知らないことばかりのあの緊張感や不安。今ではそうそう味わうことのできない貴重な体験です。

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  7. 画面にブランドと書かれたパソコン

    いいお店創りは「ブランド化プロジェクト」で決まる

    採用をしても育つ前に離職してしまう、優秀な人ほど辞めていってしまう。仕事に意欲が見られず不平不満が多い、「やりがいがない」「つまらない」といったセリフを耳にする。以前よりもお客様が減ってきたような気がする、接客対応が雑でクレームをいただくことが多い。そして…業績が上がらない。

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  8. 【人材育成】後輩の成長効率を高める、メンターとしての心構え

    皆さんのチームでは「メンター制度」を取り入れていますか?上司と部下の関係ではなく(もちろん上司が兼任する場合もある)、先輩が後輩のメンターとなり、教育や成長のケアやフォローをするための仕組みです。教育係とか育成担当などと呼ばれることもあるかもしれません。

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  9. 【チームビルディング】高校野球に学ぶチーム創りの本質

    私は夏が終わっても一年中、高校野球ネタでいくタイプです。毎年、甲子園が終わると速攻で「早く夏が来ないかな」となります。自分が高校球児だったこともありますが、野球からはたくさんの「チーム創りの原点」を教わったのです。

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  10. 人間観察はリーダーの仕事

    Q.あなたの趣味はなんですか?スポーツ読書楽器ゲームアイドルこの質問に対する無難な回答は数多くあり、その中でも比較的多数派かつ微量な特殊性を含ませるような「人間観察」という答えがあります。逸脱していないけど、普通の人とは少し違う存在で居たいという下心の見え透いたアンサー。

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  11. ホンネで向き合うのは、めんどくさいものだから…

    誰とでも気兼ねなく話せるよねとよく言われるけれど、実は人付き合いが苦手で自分なんてダメだと感じている。ネクラな一面だってあるし、誰とも話したくない日もあるわけです。こういう自分の本性みたいなのって、なんか人に話したくないですよね。

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  12. マネジメント力UP!強いチームを作るための絶対条件

    私たちの事業は、主に携帯電話販売店スタッフさんへの人材育成コンサルティングです。

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  13. 結果を求められることにプレッシャーを感じる時は

    販売や営業時代に苦しかったことの一つは、思うように実績が上がらない時期に、結果を人から詰められることでした。もちろん自分が一番よくわかっているんですよ、結果が出てないことくらい。何が足りていないのか、も、わかってる。だけど詰められるとどうしても自己防衛に走って言い訳ばかりしたくなる。

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  14. 「本気」をトレーニングする『全力じゃんけん』

    日々が、手抜きをしていると言う訳ではありません。みんな一生懸命に仕事をしていると思います。でもやはり、夏の風物詩である高校野球、そして少し前ならワールドカップ…スポーツを観るとどうしても「本気」とか「全力」というフレーズが頭をよぎります。

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  15. コンセプトをハッキリさせて『顧客のファン化』をしよう

    私たちは全員、ラーメンが大好きです。お気に入りのお店にはメンバーと週イチで通ってしまったりします。私も大好き過ぎて、痛風になってドクターストップがかかったのは数年前…痛い思い出です。その昔、近所にあったラーメン屋さんはちょっと変わっていました。

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