人間関係の問題を解決するコミュニケーション

  1. サイコロの上で対話している2人の男性のイメージ

    育成におけるコミュニケーションエラーを解決するには

    ほんのちょっとのボタンの掛け違いが、コミュニケーションエラーを生み、不信を生み、成果減という結果になることがあります。ハタから見れば些細なことのように思えるかもしれませんが当事者としては大きな問題であり、しかも悪いことに根底にあるのは思いやりとか遠慮とかいう表面上「前向きな」動機だったりします。

    続きを読む
  2. 拡声器からフィードバックの文字が出ているイメージ

    職場内で上手に自己主張できる人になろう

    人に何かを伝える際に、ちょっとした葛藤を抱えることがあります。「言いすぎちゃったかな」「なんか反応が冷たいな」「間違っていることを言ったかな」など。

    続きを読む
  3. 話す人と聞いている人

    『コミュニケーションは書籍で起こっているんじゃない、現場だっ!!』

    職場のあちらこちらでコミュニケーションエラーが起きています。上司と部下・同僚同士…など関係性が近くなるほど「一体何を考えているのか全然わからない相手」だらけだ、と感じてしまいますね。

    続きを読む
  4. 怒りと焦りの表情をしたブロック

    自分って『許せない人』?!100のチェックリスト

    窮屈な思いを抱えている人がいます。上司を、部下を、家族を、パートナーを見ていると『イライラしてしょうがない』そうやって人を見てイライラし続ける自分にさえだんだんイライラしてくる。

    続きを読む
  5. 信頼泥棒で『伝える』工夫

    「何回も言ってるのに…」「それ昨日も言ったのに…」何で分かってくれないの?何で理解してくれないの?何で動かないの?こんな思いをした事はないでしょうか?「言った」=「伝わる」ではない『言った』のに、自分の思いや言葉が相手になかなか通じなかったり、理解されなかったり、...

    続きを読む
  6. マネージャーの札を掲げる女性

    問題解決のためにリーダーに必要なこと

    現場リーダー、店長クラスの方々に質問です。以下の問題があるとき、あなたはそれぞれにどう対処しますか?①誰かに負担が集中している。②誰かの雰囲気が沈んでいて仕事にノリや勢いがない。③全体の進捗が足りていない。

    続きを読む
  7. 「ついていけない上司」にならないために

    不動産の営業会社にいた頃、直属の上司が3人変わりました。最初は、緻密な戦略を立てる頭脳派上司でした。だけど物静かで温和な人柄のおかげで誰からも慕われるタイプで、当時の職場では非常に珍しくIT関連にめっぽう強い。

    続きを読む
  8. 相手に伝わる「褒め方、褒め手法」

    「相手が一番喜ぶ伝え方」「相手が最も嬉しいと感じる伝え方」などから、褒めることや承認をすることの効能について考える機会も多いですが、いや、ホント。誰だって褒められたいです。自分が受け入れられている、認められていると感じられる中で仕事をするのが一番パフォーマンスが上がるのではないでしょうか。

    続きを読む
  9. 相手に正しく伝わるふさわしい「褒め表現」

    20代の頃、営業時代の上司はよく「いやぁ…やっぱりやってくれると思ってたよ。ホント助かった、ありがとう」と言ってくれました。私はこの言葉を聞きたくて、仕事を先読みし、実績を上げ、周囲の助けになりたいと思って働いていたような気がします。

    続きを読む
  10. 意図が相手にしっかり伝わる『質問力』を磨く

    ちょっと想像してみてください。その職場では、お昼休みに自由に外出ができます。AさんとBさんは一緒にランチに行きラーメンを食べてきましたが、Bさんの方は「ちょっと用事があるから先に戻ってて」と、Aさんに言い残し、休憩時間を3分オーバーして職場に戻ってきました。

    続きを読む
  11. 部下をやる気にさせる褒め要素4パターン

    「人を動かす、部下を動かす」のに褒め言葉は欠かせません。相手をコントロールしたり支配したりするために褒めるのではなく、純粋に感謝や承認を示せば、相手はちゃんと受け取ってくれるからです。私も褒められたい人です。

    続きを読む
  12. お客様観察から見えてくるもの

    閑散期になると、イベントのチラシをポスティングしたりしますよね。ポスティングをすると昔をふと思い出します。数年前、訪問販売の営業をやっていた時もこんな風に住宅街を回っていたなぁと。

    続きを読む
  13. 握手する人形

    出会った【ご縁】は『偶然』ではなく『必然』

    以前、ある集まりで私の送別会を開いてもらいました。30人以上が集まって、呑んで喋っての3時間。心から楽しみました。最後は全員で記念撮影。

    続きを読む
  14. 相手に伝わらないのは「一方通行」だからです

    仕事をしていると、そのほとんどが「相手に何かを伝える」場面になるのだなと感じます。  お客様への商談・提案をはじめ、部下への指示、上司への報告、プロジェクトの企画提案…商談やプレゼン、会議やミーティングなどすべてが「伝える&理解する」という双方向のコミュニケーションです。

    続きを読む
  15. 他人の異動を借りて

    全国的に人事異動の時期ですね。「頼れるあの人が居なくなってしまう。代わりにザンネンな人が来る」「嫌いなあいつがやっと居なくなる。新しい人ならやりやすくなるだろう」全国の職場がだいたいこの2つに分かれることになるのではないでしょうか。

    続きを読む

最新コラム

コラムアーカイブ

SECURITY ACTION

Twitter

Facebook

ページ上部へ戻る