【共育】コラム

  1. 人間関係って疲れる…職場での「理解不能」に対処する

    相手の話を聞いても「う〜ん、そうなのかなぁ?」とハラオチできなかった。先輩、上司、あるいは部下の言っていることに対して「は?何を言っているの?」と全然理解できない。こうした経験はきっと誰にでもあると思います。状況によっては「毎日そんな感じですよ…」と嘆いている方もおられるかもしれません。

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  2. 販売業の悩みNo.1「成果が出ない、目標未達」で焦る時の対処法

    販売や営業となれば「売上」「数字」には敏感になりますね。日々、業績の進捗とにらめっこしながら「このままのペースでは…」と月末や期末の結果を予想し、焦っている状況はいつものことかもしれません。販売店のリーダーやマネージャーとカウンセリングセッションをする時も、必ずこの悩みはついて回ります。

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  3. 【人材育成】部下との面談で何が変わるというのだろう?とお考えの上司の方へ

    部下のやる気をあげたい、チームをひとつにまとめたい。上司の皆さんは毎日マネジメントに奮闘されていると思いますが、どんなアプローチも「これ」といった瞬発的で劇的な変化を生むことはまずありません。一朝一夕で変われると信じたいところですが、「これさえ知れば、やれば、変えられる」なんていうのは幻に近い。

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  4. 接客販売業の人材育成「成約ストーリー」の作り方

    営業テクニック、販売トーク、接客手法など、商品やサービスを購入・成約してもらうための方法は数多く世に出回っています。現代では特に「モノ」ではなく「コト(体験)」に価値比重が置かれると言われ、顧客体験価値といったフレーズでさまざまな手法が展開されています。

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  5. 部下のパフォーマンスを上げたいのなら「動機」を見直せ

    人はどういうときにパフォーマンスが上下するのだろう?と常日頃から考えています。キャリアコンサルティングセッションでは「パフォーマンスが下がっている気がするけどどうしたらいいかわからない」「前向きに働くにはどうすればいいか」などのテーマで対話を進めます。

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  6. 怒りと焦りの表情をしたブロック

    人材育成の要!会社と従業員の「やりたいこと」は合わないのがデフォルトです

    あるお店のリーダーは「やりたいことがやれない」と職場環境に不満を抱いていました。上司が何をやりたいと思っているのかを問いかけると、「裏方業務をしていたい」「自分は上に立って引っ張るのは苦手だから」との答えが返ってきました。

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  7. サイコロの上で対話している2人の男性のイメージ

    人材育成におけるコミュニケーションエラーを解決するには

    ほんのちょっとのボタンの掛け違いが、コミュニケーションエラーを生み、不信を生み、成果減という結果になることがあります。ハタから見れば些細なことのように思えるかもしれませんが当事者としては大きな問題であり、しかも悪いことに根底にあるのは思いやりとか遠慮とかいう表面上「前向きな」動機だったりします。

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  8. 拡声器からフィードバックの文字が出ているイメージ

    【職場の悩み上位】上手に自己主張できる人になろう

    人に何かを伝える際に、ちょっとした葛藤を抱えることがあります。「言いすぎちゃったかな」「なんか反応が冷たいな」「間違っていることを言ったかな」など。

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  9. プライドという文字を指している女性

    仕事で「人生を有意義にする」ための改革

    働き方改革。仕事もプライベートも両方大切にしていくという考え方が国全体で推し進められようとしています。この考え方が広まった要因のひとつは、過労死・自殺といった暗く重く深い問題でした。それでなのか有給取得や残業管理など「表面的な制度改革」ばかりがフォーカスされがちです。

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  10. 話す人と聞いている人

    『コミュニケーションは書籍で起こっているんじゃない、現場だっ!!』

    職場のあちらこちらでコミュニケーションエラーが起きています。上司と部下・同僚同士…など関係性が近くなるほど「一体何を考えているのか全然わからない相手」だらけだ、と感じてしまいますね。

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  11. 顧客からカードを受け取る店員

    【販売員の能力開発】ゴールは「売ること」ではありません

    営業時代は色々な商材を扱い、全国各地を飛び回っていました。これでも『売る』ための努力はトコトンしていたつもりです。商品知識を入れる、商品を好きになる、商品を愛用するなどから始まり、トークスキル、トークテクニック、心理学・・・etcですがこれらは『売るため”だけ”』の努力なんですよね。

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  12. はてなマークを浮かべている子犬

    人が育たないのは、自分と他者の『価値観理解と受容』が足りないから

    社会に出ると、ほぼもれなく人間関係の問題に巻き込まれ、疲れ、 病んでしまう人が多くなります。もちろん、私もそうでした。それは、自分の中に確固たる「価値観」が存在していること、そして同じような確固たるものが他者の中にも存在していること、これらを全然理解していなかったからだと思っています。

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  13. 『全力』の出し方、ご存知ですか?

    今日から新年度がスタートしました。生活や環境が一変した方々の「よし、やるぞ」という活力みなぎる空気が街のあちらこちらに漂っている時期です。それなのに。

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  14. お互いの手を掴み円を作る仲間

    チームの定義は『ありたい姿』の共有です

    ─────チームとはなにか。今の時代、キーボードを叩けばすぐに答えが出てきます。「共通の目的、達成すべき目標、そのためのやり方を共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体とすることがある。

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  15. 撮影用カチンコ

    プロの販売員は、職場に足を踏み入れたら「役作り」をする

    チーム創りとはいわば「漫画の実写化」みたいなものだと思います。漫画はいわゆる理想や空想でから、それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になりますね。もしも俳優がみんな役作りをせずに素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗作になります。

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