チーム創りコラム

  1. お互いの手を掴み円を作る仲間

    チームの定義は『ありたい姿』の共有です

    ─────チームとはなにか。今の時代、キーボードを叩けばすぐに答えが出てきます。「共通の目的、達成すべき目標、そのためのやり方を共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体とすることがある。

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  2. 撮影用カチンコ

    職場に足を踏み入れたら「役作り」をしましょう

    チーム創りとはいわば「漫画の実写化」みたいなものだと思います。漫画はいわゆる理想や空想でから、それを実写化して成功させるにはキャスティングと役作りが必須になりますね。もしも俳優がみんな役作りをせずに素のままで仕事をしていたら、その実写化は失敗作になります。

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  3. 雪山の山頂を登る人

    『この仕事に向いてないと思う』と言われたら?感じたら?

    そろそろ春を予感させる季節です。皆様は何で春の訪れを感じますか?さくらの開花?新人の入社?プロ野球開幕?ヒートテックを着なくなる?ムズムズ鼻?目のかゆみ?笑。春を感じるきっかけとなるものは、人それぞれですね。私はあるセリフを聞くと、あぁ春だなぁと感じます。

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  4. 待っているお客様を眺める店員
  5. 新入社員が来る前に考えるべき「育成者側の心構え」

    年度末の慌ただしさのなか、4月入社の新入社員さんの受け入れ準備は進んでいますか?この時期は自分自身も、新入社員としてのフレッシュな気持ちを持って仕事に臨んだ頃のことを思い出します。見聞きするもの全てが知らないことばかりのあの緊張感や不安。今ではそうそう味わうことのできない貴重な体験です。

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  6. 画面にブランドと書かれたパソコン

    いいお店創りは「ブランド化プロジェクト」で決まる

    採用をしても育つ前に離職してしまう、優秀な人ほど辞めていってしまう。仕事に意欲が見られず不平不満が多い、「やりがいがない」「つまらない」といったセリフを耳にする。以前よりもお客様が減ってきたような気がする、接客対応が雑でクレームをいただくことが多い。そして…業績が上がらない。

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  7. 後輩の成長効率を高める、メンターとしての育成の心構え

    皆さんのチームでは「メンター制度」を取り入れていますか?上司と部下の関係ではなく(もちろん上司が兼任する場合もある)、先輩が後輩のメンターとなり、教育や成長のケアやフォローをするための仕組みです。教育係とか育成担当などと呼ばれることもあるかもしれません。

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  8. ワイングラスが並んだテーブル

    接待のお店選びでわかる「段取り力」の一流と三流の違い

    仕事をしていると、上司や取引先との会食や接待を任される機会があると思います。お店選び、これがなかなか大変です。

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  9. 「質問と答え」と書かれた看板

    自分のことがよくわからない人、それ正解です

    自分の長所と短所を挙げろと言われて、一つも挙がらない人を見たことがありません。みんなそれぞれ得手不得手があり、人生の中でそれを自覚する出来事が必ずあります。しかし、この長所と短所というもの、本質的には、ただの事実を肯定的に捉えるか否定的に捉えるかの違いでしかないことがわかります。

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  10. 電球とそこから派生するアイデアの吹き出し

    売れるのに一番必要なのは『仮説力』です

    訪問販売の営業をしていた頃に先輩スタッフから最も熱心に教わったのは、営業トークやスキル、 テクニックではありません。実は、仕事をする上で何よりも大事だったのは『仮説力』でした。今日は、どうして仮説力が必要だったのか?そして仮説力を高めるのに何が必要かを考えていきます。

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  11. 怒りと焦りの表情をしたブロック

    自分って『許せない人』?!100のチェックリスト

    窮屈な思いを抱えている人がいます。上司を、部下を、家族を、パートナーを見ていると『イライラしてしょうがない』そうやって人を見てイライラし続ける自分にさえだんだんイライラしてくる。

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  12. 信頼泥棒で『伝える』工夫

    「何回も言ってるのに…」「それ昨日も言ったのに…」何で分かってくれないの?何で理解してくれないの?何で動かないの?こんな思いをした事はないでしょうか?「言った」=「伝わる」ではない『言った』のに、自分の思いや言葉が相手になかなか通じなかったり、理解されなかったり、...

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  13. 我々は接客のアスリートです

    昨年の今頃は、冬の祭典、平昌オリンピックに湧いていた頃です。フィギュアもジャンプもスピードスケートもメダルが狙える選手が揃っており、その中でも一番注目していたのはカーリングでした。氷上のチェスと言われるほど、緻密な戦略が必要な競技です。

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  14. 原点回帰の真の意図

    物事を追求しているとき、ある条件を満たすと、初心に返ろうと思うタイミングが訪れます。その条件とはまず、本気で取り組んでいること。ある程度、そこそこのリソースで臨んでいるときには、初心を意識することはありません。次に、行き詰まっていること。

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  15. 【新年のご挨拶】年頭に『目標』を掲げないでください

    あけましておめでとうございます。2019年は日本のひとつの時代が終わり、新たな時代が始まる年です。私たちチームクリエーションも新たな『時代』を創り続けるべく精進してまいります。本年もご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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